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フォルクス第1号の家
9月24日に築10年目のOB宅の見学会を行います。

この家は弊社で建てたフォルクスハウスの第一棟目に当たります。
当初は浜松にしか実物の建物がなくて、一緒に見に行ったことを
懐かしく思います。その頃小さかった子供さんも今はもう中学生になっています。

家は暮らすほどに、住まい手に馴染んできます。
下見と打合せを兼ねて久しぶりに訪問させていただいたW邸は
とてもいい味をかもし出していました。

この家は常に変化しています。
ご主人は休みを利用しながら、ご自分でリフォームを行います。
部屋を間仕切ったり、ドアをつけたり、物置を造ったり、棚や
押入れ、書斎コーナーまで、すべてが工夫にあふれています。

なんだか、秘密基地に居る様な感覚になります。
子供の頃、板や棒を使って囲いを作り、屋根にはビニールをかぶせ
自分だけの場所を造った時、満足感もありましたが、それなりに心地よかった
ことを思い出します。
とても楽しく、わくわくする空間は、フォルクスハウスの醍醐味と言えるでしょう。

なかなか、お目にかかれないイベントなので関心のある方はご連絡下さい。

床もキズが多いですが、10年の歴史を感じます。
まさしく、使い込まれた味です。

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by takenori-suzuki | 2006-08-28 22:57 | コスモスタイル
毎年、好例のバーベキュー交流会
今年も夏の交流会を行いました。

場所はOB宅の敷地をお借りして行いました。(築6年目に入ります。)
このOBのMさん方はコスモホームで外構工事をお願いしている方で
コスモホームにとってはなくてはならない人です。
いつも、ご好意で場所をお借りしております。


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この交流会は毎回人気の高いイベントで、参加されたお客様は皆楽しく交流し
色々な気づきや、発見をして頂いています。
住まい手の暮らし方の話、住まい手の実際の家を見学できる事、また、家づくりの進め方での
注意点などのアドバイス、スタッフとの本音の話など
OBのお客様から、工事途中の方、設計中の方、これから家づくりを考えている方
など、それぞれの立場で意見交換、お酒も入ればさらにエキサイティングに・・・・。

スタッフも準備に大忙し。
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木登りが出来る庭に子供たちが大人気。
自分たちの家にも是非このようにしたいと、大好評でした。
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好例のスイカ割り大会、家族対抗で行いました。
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締めくくりのビンゴ大会は商品を狙って、皆真剣です。
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by takenori-suzuki | 2006-08-20 10:26 | コスモスタイル
青い包み箱
今日からお盆休みに入ります。(8/12~17)

当然、現場もお休みです。

建て方中の現場は雨が降っても心配ないように、しっかりと養生をしなくてはいけません。
お盆というわけでなく、建て方中の物件はすべて、屋根下地が出来て防水シートを施工
するまでは、雨に濡らさないようにブルーシートで包みます。

まるでプレゼントのように、青く包み大事に養生をします。(リボンでもつけてあげたいように・・・・。)
色々な建築現場があるけれど、青い包み箱を見ることはほとんどありません。
少し変わって見えますが、私たちにとっては誇らしげに見えます。

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by takenori-suzuki | 2006-08-12 11:28 | コスモスタイル
江戸風鈴
東京のTさんより江戸風鈴を10個送っていただきました。

夏季限定ではございますが、1個1000円でエコショップに売る事にしました。
そのうち2個は売れてしまったので、残り8個となります。
なかなか手に入りづらいモノなので、気になる方はお早めにお買い求め下さい。

●江戸風鈴の歴史

江戸中期  長崎ビードロ師が江戸でビードロを実演。ガラス風鈴が江戸に伝わる
江戸末期  江戸の問屋が長崎で技術取得。安価でガラス風鈴の発売を始め、江戸中に拡まる。
昭和初期  篠原儀治 父又平より江戸風鈴の技術を習得。 以後、技を磨き、第一人者となる。
現   在  後継者・長男 裕、孫娘 由香利、久奈とともに江戸風鈴の製造に励んでいる。

●江戸風鈴豆知識

日本人は音に対する信仰心がとても強い民族だと言われています。
鎌倉時代に「六学集」という書物には軒下に風鈴をさげ、その音によつて、
災いを防いだと書いてあります。
そして朱色もまた魔除けの色であります。

江戸風鈴は、下の口の部分がぎざぎざに作られており、ふり管がふれるだけで音が出ます。
実はこれが江戸風鈴の涼やかな音のヒミツなのです。


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by takenori-suzuki | 2006-08-12 11:04 | 学ぶ
Y邸のお披露目パーティー
今まで大変お世話になりました、Yさんのお宅のお披露目パーティーに行ってきました。
設計は建築家のA先生です。その他、親睦の深かった人たちも参加され、とても心地いい
時間を過ごす事が出来ました。Y家の人たちには、色々と準備をして頂きとても感謝です。

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デッキの上からA先生が「君たち下で何やってるの?早く上がってきなさいと」声がする。


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オレンジの服の人が、大工の棟梁です。


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記念樹の変わりに、記念塀。皆が順番に板のビス止めを行いました。
写真の人はちょっと腰の入れ方がよくないですね・・・・・・・・(^-^;。


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その夜はたまたまなのか。
Y氏の戦略なのか。
近くで花火がありました。
今年初の花火でした。
夏を感じる夜にY氏に感謝しないといけないですね。



このような、お披露目パーティーは本当に楽しい。
お客様と工務店がこの様にお祝いする事を、これからふやしていきたいですね。
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by takenori-suzuki | 2006-08-06 14:30 | 住まい手たち
築10年のリフォームプロジェクト完成
フォルクスハウスのリフォームも無事完成になりました。
施主のIさんも住みながらの工事でしたので、本当に大変な期間を
過ごしていただきました。また、この暑さで関わった職人さんも
大変だったと思います。お疲れさまでした。
けど、皆様のご協力とチームワークのお陰でとてもよい感じにできました。

使いやすくなった空間もすぐにモノが設置され、新しい暮らしのスタートが始まります。
子供さんたちも、自分の部屋ができとても楽しそうでした。
私の城という感じでしょうか。

これからこの様な、リフォームをするお宅も増える気がします。
進化し続ける家は、長く楽しく暮らせることにつながります。

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by takenori-suzuki | 2006-08-06 14:04 | コスモスタイル
吉田家の植木
吉田家の植木が入りました。

今週の土曜日に竣工飲み会があるので、それに間に合う様に植えました。

秋山先生の設計なので木の配置も合っているようで、あっていないかもしれません。
私が勝手にレイアウトしちゃいました。
土曜日に何を言われるか、少し恐ろしい気がします。

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娘さんに植え方をチェックしていただき、多分OKらしいです。

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ちょうど、吉田家に仲間入りしたタクちゃん(犬)を、吉田さんそっくりの娘さんに
タクちゃんのご披露をしていただきました。
これから吉田家も一層、騒がしくなりそうな気がします。

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果たして、土曜日までにすべて完成するでしょうか・・・・(^-^;・。
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by takenori-suzuki | 2006-08-03 16:46 | 植木
伊礼智 OM設計スクール2回目
毎月、行われている建築家の伊礼智OM設計スクールの2回目がありました。
会場は池袋にあります、アメリカが生んだ巨匠フランク・ロイド・ライトの設計に
より建設されました、自由学園明日館(みょうにちかん)で毎回行っています。

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素晴らしい建物の中での勉強会を午前中に行い、午後からは建物見学をします。
今回は2件の建物を見学いたしました。

東中野の家
施工した、田中工務店の田中社長が細かなところまで納まりを教えていただきました。

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このデッキとの繋がりがベンチになり内部とのコミニュケーションを一層高めてくれそうです。
モデルは、(株)オーエムソーラー協会 設計部 計画課 村松直美さんです。
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家具がとても良く空間に合っています。
これから家具まで提案せねばと・・・・、考え中。
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9坪の家

東京ならではです。この狭い土地に住むための、知恵や考え方が凝縮した9坪の家
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私の好きな1200の円形テーブル。
私の設計の時に誰か手を上げてくれないかなー。
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この家の一番心地いい場所です。ソファに座ると風が通り景色を堪能できます。
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伊礼さんの設計はコンパクトの中に気持いい広がりの空間を感じます。
色々な仕掛けがとても勉強になります。

毎回、新しい発見の連続が私の成長に繋がりやる気につながります。
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by takenori-suzuki | 2006-08-03 16:20 | 学ぶ